ここでは【キャンセルポリシーの設定方法】についてご説明します。
▍この設定でできること 予約のキャンセル時に発生する条件(キャンセル期限・キャンセル料など)を設定することができます。無断キャンセルや直前キャンセルに対するルールをあらかじめ決めておくことが可能です。 設定した条件に基づき、キャンセル期限を過ぎた場合や条件に該当した場合に、キャンセル料の案内や適用が行われます。また、予約時にユーザーへキャンセルポリシーが表示されます。
▍この設定で期待できること ・無断キャンセルや直前キャンセルの抑止につながります ・設定しておくことで、ノーショー対策が期待できます ・トラブルを未然に防ぎ、対応ルールを明確にできます
▍こんなときに使います ・キャンセルに関するトラブルを減らしたい場合 ・コース予約や高単価メニューなど、キャンセルによる影響が大きい場合 ・席数が限られており、当日キャンセルの影響を受けやすい店舗様
❶キャンセル料設定の「ON/OFF」を設定できます
❷「適用対象」を設定できます(〇人あたり/〇組あたり)
❸キャンセル料の「単位」を設定できます(〇円(税込)/〇%)
❹キャンセル料が発生する「締め切り日」を設定できます
キャンセル期限は「前日」「当日」といった日付単位ではなく、来店時間を起点とした経過時間(●時間前)で判定されます。
例:5月10日 18:00予約の場合 2日前 → 5月8日 18:00(2日前=48時間前) 24時間前 → 5月9日 18:00
※日付ではなく「来店時間」で判定されるため、設定の際はご注意ください。
❺「キャンセル料」を設定できます
❻「キャンセルポリシー説明文」をテキスト入力できます
(キャンセルポリシーは1000文字以下で入力してください)
❼「保存」できます