ここでは【多言語対応の活用方法】についてご説明します。 訪日外国人のお客様にも対応しやすい予約受付体制を整えることができます。 予約ページの対応言語を設定することで、各言語ごとに翻訳文を追加でき、注意事項・キャンセルポリシー・コース内容・テーブル説明などを利用者に合わせて表示できます。 英語・中国語(繁体字/簡体字)・韓国語に対応しており、自動翻訳機能で簡単に設定可能です。海外のお客様にも予約しやすい環境を整えることで、外国人予約の増加や予約機会の拡大にもつながります。 ▍この設定でできること ・予約ページを多言語化し、海外ユーザーにもわかりやすく案内できます。 ・言語ごとに注意事項・キャンセルポリシー・コース説明・席説明を個別表示できます。 ・自動翻訳機能により、効率的に多言語ページを作成できます。 ・外国人観光客のお客様を受け入れやすい予約受付体制を整えることができます。 ・言語の違いによる認識相違や問い合わせを減らしやすくなります。 ▍こんなときに使います ・訪日外国人のお客様からの予約受付を増やしたい場合 ・言語ごとに異なる来店案内や注意事項を表示したい場合
・海外ユーザーとのやり取りを減らし、予約受付をスムーズにしたい場合
・店舗情報を多言語化し、予約機会の損失を防ぎたい場合 ・電話対応や翻訳対応の負担を減らしたい場合 ▍こんな使い方もできます
特定の言語をご利用のお客様に対して、それぞれに合わせた案内文を表示することができます。たとえば、●●語では注意事項を詳しく案内したり、●●語ではキャンセルポリシーを強調したり、●●語では来店方法をわかりやすく説明したりと、言語ごとに内容を調整することができます。
▍キャンセルポリシーの多言語設定方法
日本語が読めない外国人観光客に対して、キャンセル料の発生条件や連絡ルールを自国語で正しく伝えることで、「知らなかった」による無断キャンセルを防ぎます。
▍テーブル種別名の多言語設定方法
外国人のお客様がネット予約をする際、「自分がどの席を予約しようとしているのか」が正しく伝わることは、満足度アップやトラブル防止に直結します。 「テラス席(Terrace Seating)」や「完全個室(Private Room)」など、外国人観光客に人気の高い席タイプを魅力的にアピールでき、予約の促進に繋がります。
▍プラン設定の多言語設定方法
- 客単価の向上(高単価コースの受注アップ) 料理内容や食材のこだわり、特典(飲み放題付きなど)を自国語でしっかり魅力的に伝えることで、外国人観光客に価格の高い上位コースを選んでもらいやすくなります。
- アレルギーや宗教上のトラブル回避 使用している食材(豚肉、牛肉、生の魚介類、アルコールなど)をプラン説明に明記できるため、来店後に「食べられない」とキャンセルになったり、トラブルになったりするのを未然に防ぎます。
- 当日オペレーションの効率化(接客の手間を削減) 予約時点で「どのような料理が出るか」をお客様が100%理解して来店されるため、当日のスタッフによる英語でのメニュー説明や質問対応の負担が劇的に減ります。
▍プラン設定の多言語対応
▍プラン名称の多言語翻訳
▍説明文の多言語翻訳
- 店舗のこだわりや価値が伝わり、予約率がアップする 「〇〇産黒毛和牛を使用」「シェフ特製のソース」といったお店の強みや料理の魅力を自国語でしっかり読めるため、外国人のお客様に「価値ある体験」として納得して予約してもらいやすくなります。
- コースの構成(品数・流れ)が分かり、安心感を与える 「前菜・スープ・メイン・デザートの全4品」のように、食事のボリュームや全体の流れが英語等で可視化されていることで、外国人観光客が「お腹いっぱいになるか」「どんな順で出てくるか」を事前に把握でき、安心して選べます。
▍飲み放題メニューの多言語翻訳
- 注文率の大幅アップによる利益への貢献 お酒好きの外国人観光客にとって「飲み放題」は非常に魅力的なシステムです。対象のドリンク(ビール、サワー、日本酒、ソフトドリンクなど)が自国語で分かりやすく明記されていることで、安心して追加注文・予約をしてもらいやすくなります。
- 「飲み放題ルール」の誤解によるトラブル防止 「グラス交換制」「ラストオーダーは30分前」「グループ全員の注文が必須」といった、日本独自の飲み放題ルールを外国語で正しく伝えることで、終了間際の駆け込み注文や「そんなルールは聞いていない」といったクレームを防ぎます。
▍備考の多言語翻訳
- 店舗からの「事前確認・お願い」の確実な伝達 「香水の強いご来店はお控えください」「予約時間を15分過ぎると自動キャンセルとなります」といった、カスタム質問にするほどではないけれど、事前に必ず知っておいてほしい店舗のルールを外国人のお客様に確実に伝えられます。
- 自由記述欄への「書いてほしい内容」の誘導 「車椅子でのご来店や、サプライズのご要望があればこちらにご記入ください」と外国語で誘導することで、お客様が何を書けばいいのか迷わなくなり、必要な情報を事前に引き出しやすくなります。
- 無茶なリクエストや勘違いの抑制 「当日のメニュー変更はできかねます」「席の指定は確約ではございません」などの注意書きを自国語で読んでもらうことで、来店後に「備考に書いたのに対応してくれなかった」というクレームに発展するのを防ぎます。
▍カスタム質問の多言語翻訳
- アレルギーや食事制限の正確な事前把握 「アレルギーや宗教上食べられない食材はありますか?」という質問を自国語で正確に提示することで、外国人のお客様が回答しやすくなり、重大な誤飲トラブルや当日直前のメニュー変更を防げます。
- 利用目的(シーン)に合わせたおもてなしの準備 「今回の記念日は何ですか?(新婚旅行など)」といった質問への回答を事前に得ることで、デザートプレートの用意や、適切な席への案内など、顧客満足度を高める準備が事前に可能になります。
- 当日ヒアリングの手間とコミュニケーションエラーの削減 来店してから英語で細かく要望を聞き取る必要がなくなるため、言語に不安があるスタッフでも自信を持ってスムーズに接客を開始できます。
最後に必ず「保存」する
▍予約ページでの見え方
※各言語ごとに予約ページURLが異なるため、自社ホームページやSNSにて、言語別の導線をご用意いただくことも可能です。
・英語でのご予約はこちら ▶ https://smart-reserve.jp/en/shops/○○○○
・韓国語でのご予約はこちら ▶ https://smart-reserve.jp/ko/shops/○○○○
このようにご案内いただくことで、海外のお客様もご自身の言語でスムーズに予約しやすくなり、予約機会の拡大につながります。