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    お店の販促にUSEN CRMを活用するメリット

    ◆モバイルオーダーからお友だち登録完了までの導線がスムーズ

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    モバイルオーダーは、ユーザーにとって「便利さ」が最大のメリットです。

    この利便性をそのままLINEでの継続的なコミュニケーションに繋げることが大切です。

    モバイルオーダーの利用者は、既にデジタルな行動に慣れており、LINEとの親和性が高い優良な潜在顧客です。このモバイルオーダー利用の流れを途切れさせることなく、LINE公式アカウントの友だち登録へスムーズに誘導することが、リピーター育成の鍵となります。

    ◆ユーザー数が多いLINEの活用によりリピーター見込客とのリレーションをよりシームレスに獲得できる

    日本の人口約1億2,000万人に対して、LINEの月間利用者数は9,800万人です。

    LINEを活用することで、企業は「リピーター育成に必要な要素」である

    💡高いリーチ率

    💡データに基づく個別対応

    💡ストレスのない顧客サポート

    を一つのプラットフォーム上で提供でき、その結果としてリピーター見込み客とのリレーションを強固に獲得できます。

    ◆オウンドアプリの衰退から、よりシームレスにリピーター促進できるツールが求められる時代へ

    オウンドアプリの利用が減る中、ユーザー体験を途切れさせずリピーターを育成できるツールが注目されています。

    ◆LINE公式アカウントの特徴❶

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    🔔LINEはメールより圧倒的に「見られる」

    LINEはメッセージがユーザーに「開封」され、情報が伝わる確率が非常に高いツールです。

    開封されるだけでなく、ユーザーがメッセージ内のリンクやクーポンをクリックし、次の行動(例:Webサイト訪問、クーポン利用)に移る確率も高くなります。

    LINE公式アカウントが単なる情報発信ツールではなく、ユーザーの行動を促すための強力なCRM(顧客関係管理)基盤として機能するため、是非上手に取り入れてみましょう!

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    ◆LINE公式アカウントの特徴❷

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    🔔LINEはリアルタイム性が非常に高い

    通知を見逃されやすいメールなどに比べて、LINEメッセージはリアルタイム性の高い情報伝達手段として機能しています。 LINEのスピーディな情報伝達チャネルを活用することで、高い集客効果が見込めます。

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    🖊まとめ

    📗

    LINE公式アカウントのメッセージは、高い開封率と即時性からお店がユーザーの行動を短期的に、かつ高い確度で促すための強力なチャネルとして機能するため、キャンペーン告知やクーポン配布などの利用期限が短い施策を実施する際にも、ユーザーの行動に繋がる可能性が高くなります。

    ◆まずは “3回来店” を達成してもらう仕掛けをつくりましょう

    📊常連化グラフ

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    🔓「初回の壁」と「2回目の壁」が最も高い

    1回目来店した顧客が2回目来店する確率は 約10%

    2回目来店した顧客が3回目来店する確率は 約30%

    「2回目」への誘導が、常連化の最初の、そして最も大きな課題となります。

    ここで成功すれば、再来店率は一気に高まります。

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    🔓「3回目」と「4回目」がリピーター定着の鍵

    3回目来店した顧客が4回目来店する確率は 約50% 

    4回目来店した顧客が5回目来店する確率は 約60% 

    「ユーザーが「常連」として定着した」と言える水準に達します。

    特に3回目から4回目にかけて、再来店率が急激に伸び、半数以上がリピートしてくれる優良顧客に変わることが明確に示されています。

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    🔓回数を重ねるごとに再来店率は安定・向上する

    5回目以降も再来店率は上昇を続け、7回目以降は80%近くで安定します。

    予約回数が8回目、9回目、10回目と増えるにつれて、次回再来店率は80%以上となり、「ほぼ確実にリピートする優良な常連客」へと育成されていくようになります。

    🖊まとめ

    📗

    来店後もユーザーと繋がり次の来店を促すことで、逃していたリピーター候補をつなぎとめることが可能となります。

    📊リピーター獲得コスト

    以下の二つの法則は、どちらも「リピーター」の重要性を示しています。

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    🔓リピーターは「コスト効率」が格段に良い
    1:5の法則1:5の法則1:5の法則

    💡新規顧客を獲得するためのコストは、リピーターを維持・集客するためのコストに比べて5倍かかると示されています。

    💡企業がマーケティング予算を使う際、既存顧客へのCRM施策に投資する方が、費用対効果が高いということです。

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    🔓リピーターは「収益の源泉」である
    パレートの法則パレートの法則パレートの法則

    💡2割のリピーターが、全体の8割の収益を生み出しているという構造を示しています。

    💡残りの80%の一般客や一見客は、20%の収益しか生み出していません。

    💡売上を安定・向上させるためには、この収益を生み出す中核となる2割の優良リピーターを特定し、離脱させないことが最も重要です。

    🖊まとめ

    📗

    新規顧客獲得の5倍のコストをかける前に、まずは既存顧客が他社に流出しないよう、顧客満足度を高める施策に注力しましょう!

    収益の80%を生み出す上位顧客には、一般客とは異なる特別な特典やサービス(クーポン等)を提供し、関係性を強化することも大切です!

    LINEをフル活用して販促に役立てましょう!

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