ここでは【休業日の設定方法】についてご説明いたします。
▍この設定でできること 基本設定(通常の定休日)に関わらず、特定の日付を「休業日」として設定することができます。通常の定休日とは別に、臨時でお休みしたい日を登録することが可能です。 ここで設定した内容は基本設定(各曜日の設定)よりも優先して適用されます。 サイトコントローラーを連携している場合、各グルメサイト側のカレンダーも自動的に休止状態になるため、手動でひとつずつ閉じる手間を省くことができます。
▍こんなときに使います
- 年末年始(大晦日・元旦)などの特別休業日
- 社員研修や臨時休業日
- 店舗改装や設備点検などで営業できない日
▍こんな使い方もできます
「月曜日は定休日だが、祝日の場合は営業し、翌火曜日を定休日にする」といった営業形態にも対応可能です。その場合は、特殊営業日 と 休業日 を活用いただく設定がおすすめです。
- 営業日設定では、月曜日を定休日のまま設定
- 特殊営業日に、祝日で営業する月曜日の日付を登録
- 休業日に、振替休業となる翌火曜日の日付を登録
通常の定休日設定を変更せず、祝日営業や振替休業のみ個別に調整できる便利な使い方です。
▍特殊な営業スケジュール(月曜祝日・火曜振替休日)の設定方法
「毎週月曜日が定休日」の店舗において、祝日と重なった場合に営業し、翌火曜日を振替休日(休業)とする場合の正しい設定手順です。
この設定を行うことで、Googleで予約だけでなく、サイトコントローラー連携している各グルメサイト(媒体側)へも自動的に正しい営業・休業スケジュールが反映されます。
設定するスケジュール(例)
通常の月曜日: 定休日(予約不可)
祝日の月曜日: 特別営業(予約受付)
翌日の火曜日: 振替休日(予約不可)
🛠️ 設定手順
ステップ1:祝日(月曜日)の営業設定
月曜日が祝日の場合に、予約を受け付けるための設定をします。
管理画面の 「営業日設定」>「営業日・時間」>「祝日」>「個別設定を優先」 にチェックを入れ、「営業時間(例 16:00~23:00など)」 を入力し、保存します。
💡 これにより、通常の「月曜定休」のルールよりも、この祝日の営業設定が優先されます。
ステップ2:翌火曜日の振替休日(休業)設定
営業した翌日の火曜日を、お休み(予約不可)にする設定をします。
管理画面の 「休業日設定」を開きます。
振替休日となる 「対象の火曜日の日付」 をカレンダーし、登録します。
サイトコントローラー連携時の重要な注意点
この「休業日設定」で登録した内容は、サイトコントローラー連携を通じて各グルメサイト(食べログ、一休、ぐるなび等)の媒体側にも自動的に反映されます。
▍休業日について
❶休業年月日:休業日にする日付を選択できます
❷登録:選択した休業日を登録できます
❸削除:既に登録済みの休業日を削除できます
▍登録方法
1. ❶の「休業年月日」の欄を押下します
2. カレンダーが表示されるので、休業日を選択し❷の「OK」を押下します
3. ❸の「登録」を押下すると休業日の登録が完了です
▍削除方法
1. 削除をしたい登録済み休業日の削除ボタン❶を押下します
2. 確認モーダルが表示されるので❷の「OK」を押下すると、登録済み定休日の削除が完了です