営業日・時間の設定方法

ここでは【営業日・時間】についてご説明します。

曜日や祝日・祝前日に分けてそれぞれの営業日・定休日の設定が可能です。

▍設定すること

・曜日ごとの営業時間設定

・祝日/祝前日の営業時間設定

・定休日の設定

・ランチ/ディナーなど営業時間帯の設定

・予約受付可能日時の制御

これにより、店舗の営業形態に合わせた予約受付設定を行うことができます。

▍営業日・時間について

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❶営業日:「営業日」「休業日」の選択ができます

休業日は毎週固定の定休日を入力いただきます。定休日とは別に「年末年始」や「ゴールデンウィーク」などの特別なお休みの際は、営業日設定>休業日をお選びください。

営業時間:営業時間の入力ができます

滞在時間:15~240分で設定ができます

 ⎿POSから登録・連携されたウォークインとグルメサイトから予約取り込みを行った

  際の滞在時間として適応されます

  ・バッシング時間:0~120分で設定ができます

お客様退店後、次の予約までの準備時間を登録します。特に設けていない場合は「0分」と入力をお願いします。

営業時間を追加:新たに営業時間を追加することができます

 例)10:00~14:00/17:00~23:00

 ※1つの曜日に対して追加できる営業時間は3つまでとなります

すべての営業日に反映する:共通設定で入力した内容を全曜日に反映することができます。同じ営業時間の場合は、こちらで簡単に入力することができます。

削除:入力した営業時間を削除することができます

優先度:「曜日設定を優先」「個別設定を優先」から選択できます

「個別設定を優先」を選択すると、「祝日」や「祝前日」として登録された情報が曜日設定よりも優先されます。 ※例えば、定休日を「月曜日」、祝日を「営業日」に設定している場合、「個別設定を優先」を選択しないと、祝日が月曜日の日に予約受付ができなくなってしまいます。

そのため、このような場合は「曜日設定を優先」ではなく、必ず「個別設定を優先」を選択いただきますようお願いいたします。

保存:登録内容を保存できます

▍設定の注意点(サイトコントローラー利用時)

通し営業(例:11:00〜23:00)の場合、営業時間を分けずに、以下のように1つの営業時間帯で設定してください。

・11:00〜23:00

例えば、以下のように営業時間を分けて登録した場合:

・11:00〜17:00 ・17:00〜23:00

サイトコントローラー連携において、Webフォーム側で予約受付不可となっている時間帯の予約は、「未配席」として取り込まれる場合があります。そのため、営業時間設定と予約受付条件にズレがある場合、店舗様の想定と異なる形で予約が未配席となる可能性があります。

▍設定・変更方法について

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1. メニューバーの営業日設定より「営業日・時間」を押下します

2. ❶の内容を入力します。

共通設定
各曜日・祝日・祝前日設定

3. ❷の保存を押下すると、設定・変更が完了です

▍休業日(定休日)変更時の設定手順

6月まで定休日「水・木」、7月から「月・木」に変更になる場合

予約フォームの受付設定は、ベースとなる「基本設定(定曜日)」よりも、個別で登録する「休業日設定」「特殊営業日設定」が優先して反映される仕様になっています。

この仕様を活かし、『今(6月中)のうちに基本設定を「7月以降の定休日」に変更し、6月中の残り日数を個別設定で調整する』という手順を踏むと、一番手数が少なくスムーズに移行できます。

具体的な設定手順

(例:現在「水・木」休み ➔ 7月から「月・木」休みに変更する場合)

  • 【手順1】基本設定を「7月以降」の形に今すぐ変える 「営業日設定 > 営業日・時間」から、ベースとなる定曜日を「月曜日・木曜日」(7月からの新設定)に変更し、保存します。 (※この瞬間、6月の月曜が休みになり、6月の水曜が営業日になってしまいますが、次の手順で補正するので問題ありません)
  • 【手順2】個別設定で「6月の月曜日」をすべて営業にする 「特殊営業日設定」より、6月中の月曜日をすべて「営業日」として登録します。
  • 【手順3】個別設定で「6月の水曜日」をすべて休業にする 「休業日設定」を使い、6月中の水曜日をすべて「休業日」として登録します。

※グルメサイトコントローラー連携を利用している場合、SMARTRESERVEの「特殊営業日」の情報は、各グルメサイト側へ自動反映(連携)されません。 そのため、連携店がこの手順を行う場合は、

各グルメサイト側(食べログ、ホットペッパー等)の管理画面でも、同様に「特殊営業日(当月の元々の営業日)」を個別に設定していただく必要があります。