テーブルの設定

ここでは【設定>テーブル設定>テーブル】について各名称と追加・削除・編集の方法についてご説明いたします。いまお店で用意のあるテーブルをご登録ください。

新規テーブルを作成する場合は、「テーブル種別」にて、お席のタイプ(例:テーブル、掘りごたつ、カウンター など)の作成後に「テーブル」の作成・編集を行ってください。

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表示順  ∟左側にある「⇅」にマウスを合わせドラックアンドドロップで表示順を変更します。   ここで並び替えた表示順は台帳画面で表示される順番です。 テーブル名称(必須)  ∟POSやハンディに表示されるテーブル名称です。 店舗で実際に呼んでいるお席の名称です(例:1番テーブル、カウンターA など)。   テーブル名は25文字以内で入力します。 ❸人数(必須)  ∟該当のテーブルに最小何人~最大何人まで座ることができるかの席数を入力します。   最小1~最大99まで入力可能 ❹テーブル種別(必須)  ∟テーブル種別設定にて登録したテーブル種別を選択します。そのお席のタイプです(例:テーブル、掘りごたつ、カウンター など)。 ❺優先度(必須)  ∟優先度の1~100の数が高いテーブルへ、オンライン予約が自動的に配席されます。   (例)優先度「100」「80」「50」3つあった場合、「100」に設定しているテーブルから最初に配席されていきます。

▍❻テーブルの追加をする 

  • 追加方法  ∟❻の「⊕テーブルを追加」を押下します ∟一番下に新しいテーブルが追加されます ∟❷~❺の必須項目を入力します ∟最後に、必ず「保存」を押下すると追加完了です

▍❼テーブルの削除をする

  • 削除方法  ∟削除したいテーブルの表示順の左側にある□を選択します ∟❼の「選択したテーブルを削除」を押下します ∟最後に、必ず「保存」を押下すると削除完了です

▍テーブルの編集をする 

  • 編集方法  ∟特に編集ボタンはなく「テーブル」を開くと編集可能な画面になっています ∟該当項目を編集した後、必ず「保存」を押下すると編集完了です

▍POSのテーブルから追加をする

POS側のテーブル設定でテーブルを追加した場合、USEN SMART RESERVE管理画面でもテーブルを追加することでそのテーブルでも情報連携が可能になります。

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  • 追加方法  ∟❽の「POSのテーブルから追加」を押下します ∟画面右側に「POSのテーブル設定情報」モーダルが表示されます ∟該当の席に✓を入れ「登録」を押下します ∟最後に、必ず「保存」を押下すると追加完了です

▍POS連携時の簡単マッピング判定ルールについて

POS連携時の簡単マッピングでは、POS側のテーブル名にSMART RESERVE(台帳)側のテーブル名が含まれている場合、一致とみなして自動紐付けを行います。

そのため、見た目上は同じように見えても、文字種や表記ゆれによりマッピングされない場合があります。

判定ルール

  • アルファベットの大文字・小文字は区別しません
  • ひらがな・カタカナは区別します
  • 全角・半角は区別します

例:台帳側テーブル名「Table S1」の場合

〇 一致するとみなされるPOS側テーブル名

・あTable S1

・3table S10

・Table s10 など

✕ 一致しないとみなされるPOS側テーブル名

・Table 1

・TableS1(スペースなし)

・Table S1(数字が全角) など

マッピングされない場合の確認ポイント

  • スペース有無が異なっていないか
  • 数字や英字が全角になっていないか
  • ひらがな/カタカナ違いがないか
  • 台帳側とPOS側で表記ゆれがないか

▍ テーブルの優先度 設定のヒント

全テーブルを初期値「50」とした上で、優先したい席の数字を「大きく」、後回しにしたい席の数字を「小さく」調整してください。

スマリザの配席優先度は、POS等でよくある「1番、2番…」という順番ではなく、「スコア制(数字が大きいものが優先)」を採用しています。 これにより、後から特定のテーブルだけを「ちょっと優先したい」「ちょっと後回しにしたい」となった際、他のテーブルの設定をずらすことなく、そのテーブル単体の数字を変えるだけで簡単に微調整が可能です。

おすすめの設定手順(3ステップ)

  • 【ステップ1】まずはすべて「50」にする まずは基準となる初期値として、すべてのテーブルに「50」を設定します。
  • 【ステップ2】最優先したい席を引き上げる 「景色の良い席」や「オペレーションが回りやすい席」など、真っ先に埋めたいテーブルの数値を 「100」 などに引き上げます。
  • 【ステップ3】あまり使いたくない席を引き下げる 「出入り口の近く」や「片付けが大変な奥の席」など、なるべく後回しにしたいテーブルの数値を 「30」や「49」 などに引き下げます。

▍ スコアつけるのに迷った場合

1. 「最優先(スコア:100など)」にするべきテーブル

お店の売上アップや、スタッフの負担軽減に直結する席を高く設定します。

  • キッチンの近く・料理を出しやすい席
    • 【理由】配膳・片付けの手間(動線)を最小限に抑え、少人数でも営業を回しやすくするため。
  • 客単価が上がりやすい席(広い席・個室など)
    • 【理由】ゆったり過ごせる席を優先的に埋めることで、顧客満足度や追加注文(客単価)の向上を狙うため。
  • 外から見える窓側の席
    • 【理由】路面店などの場合、外から「賑わっている雰囲気」が見えるようにして、新規顧客を呼び込むため。

2. 「後回し(スコア:30〜49など)」にするべきテーブル

お客様が不満を感じやすい席や、オペレーションが大変な席は数値を下げておきます。

  • 出入り口の近く、トイレの近くの席
    • 【理由】人の出入りが多く、落ち着かない席はお客様に敬遠されやすいため、満席に近づくまでは使わない。
  • キッチンから遠い、隔離された奥の席
    • 【理由】スタッフの目が届きにくく、サービスが遅れる原因になりやすいため。
  • レイアウト変更(結合・分離)のベースになる席
    • 【理由】大人数予約のために「2名席をくっつけて4名席にする」といった運用が多い席は、単体での自動配席を後回しにしておくと、急な団体予約に対応しやすくなります。

3. 【応用編】迷ったら「とりあえず3パターン」で分ける

細かく設定しすぎると迷ってしまうため、まずは以下の3つのグループに分けるのがおすすめです。

  1. 「エース席(100)」:お店が一番回しやすい、またはお客様が一番喜ぶ席
  2. 「ふつう席(50)」:基準となる席
  3. 「お留守番席(30)」:忙しくなるまで使いたくない席

まずはこのシンプルな設定で運用してみて、「この席はもう少し後に案内したいな」と感じたら、そのテーブルだけスコアを「40」に下げるなど、運用しながら微調整していくのがベストです。