オーダー連携の概要
- お客様がデリバリーサービス上でオーダーを行います
- デリバリーサービスのサーバーからOrderlyサーバーがオーダー情報を受け取ります。
- Orderlyサーバーが中継サーバーに対してオーダー情報を送信します。同時に、受注アプリに対してもオーダー情報を送信します。
- 中継サーバーがオーダー情報を受取、中継機器(MP-10)を経由してPOS、OESにオーダー情報を送信します。
- POS・OESがオーダー情報を反映します。
中継サーバー(STESSO)と中継機器(MP-10)については東方流通社(赤枠)が管理を行います。
POSへの送信についてはサーバー間で行われるため、通信の影響などにより、受注アプリへの画面反映とPOSへの送信タイミングが前後する場合がございます。また、複数の中継地点を設けるため、デリバリーサービスからPOS・OESへの反映にタイムラグが発生する場合がございますがご了承ください。
対応機能について
対応バージョン
標準仕様の場合、すべてのバージョンに対応可能です。カスタマイズをおこなっている場合、対応可否が異なりますので、東芝TEC社の担当営業様にお問い合わせ頂けますと幸いです。
対応機能
- オーダーのリアルタイム連携
- キッチン伝票の印刷
- 商品やオプション情報
- お客様のご要望
- デリバリーサービスや配達番号などの情報
- POSのテーブル番号
- 会計伝票の印刷
未対応の機能
- オーダーのキャンセル
- 商品ごとのお客様のご要望
- 値引きなどのプロモーション
- 店舗スタッフ配達時の配達情報
例:伝票サンプル
連携までの流れ
- Orderlyと各デリバリーサービスアカウントを連携
- POS商品マスタにてデリバリー用の商品を登録
- 設定ツールより商品マスタのCSVファイルをダウンロード
- OrderlyとPOSアカウントを連携
- CSVファイルをOrderlyにアップロード
- デリバリー商品とPOS商品の紐付け
- POS連携の運用をスタート
詳細につきましては、お手数ではございますが、Orderlyの担当者にご連絡ください。