サブメニュー・コメントメニューへの連携について
サブメニュー・コメントメニューの連携には未対応です。
- 全てのメインメニューでの連携となります
- サブメニュー、コメントメニューの先頭にオプションである旨を記して判断する必要があります
- ★、○、OPなど判別しやすい記号を記載してください
- 注文送信の際には、デリバリー注文の注文内容に沿った順番で印刷されますので、記号を付与することで擬似的に構造化さることが可能です
- サブメニューのサブ単価が使用出来ない為、デリバリー専用メニューの作成が必要
- KPのカット方式がメニューカットの場合メインメニューとオプションメニューが分かれてカットされます
- 推奨:カット方式を顧客カットに変更
- デリバリーサービスからの注文は「持ち帰り」扱いとなります。
- MP-10側の設定画面でテイクアウトステータスを付加する/しないを設定
デリバリーサービスのテーブル番号変換について
- デリバリーサービスの注文番号はPOS・OES用に変換されます。
- 伝票には両方印字されます
- テーブルNo運用である必要があります。
- NONキーテーブル運用不可
- 例)UberEats(4CF32)・テーブルNo(UE001)
- それぞれ連番で作成され、999採番後は001に戻ります
- 日別リセットはありません
サービス | 配達番号 | 注文番号(例) | サービス種別 | テーブルNo.範囲 |
UberEats | 英数5桁 | A1BC2 | UE | 001~999 |
menu | 英数6桁 | AB1234D | ME | 001~999 |
出前館 | 英数5桁 | AB1234D | DE | 001~999 |
Wolt | 数字3桁 | #123 | WO | 001~999 |
値引き対応について
値引きの連携は未対応です。
- 会計メッセージにてプロモーション有無の情報をPOS側に表示するため、POS側で値割引の対応を行います
- MP-10側の設定画面でセットする会計メッセージを設定する必要あり
商品へのコメントについて
- デリバリーサービスによっては注文全体へのコメントではなく、商品毎へコメントを登録が可能です
- OESでの1度のオーダーで設定できるコメント数が3つまでのため、上限を超えてしまう可能性がある関係上、コメントがあるかを修飾記号で表示します
- MP-10側の設定画面でセットする修飾記号のNoを設定する必要あり