ここでは【台帳>タイムテーブル】から予約詳細を確認する方法についてご説明いたします。
▍この機能でできること
台帳>タイムテーブル画面から、予約の詳細情報を確認することができます。
▍予約の取得方法による表示の違い
予約の詳細表示は、以下の取得方法によって一部表示仕様が異なります。
・グルメサイトからの予約(外部連携)
・SMART RESERVEの予約URLからの予約または管理画面からの直接登録
それぞれの予約情報はタイムテーブル上で確認できますが、表示内容や反映タイミングに違いがあります。
▍タイムテーブルの仕様
・タイムテーブルの表示は、最後の手動操作から5分ごとに更新されます。
※予約データ自体はリアルタイムで更新されており、常に最新の状態で保持されています。
また、各グルメサイトへの予約受付もリアルタイムで連動しています。
・バッシングタイム(準備時間)はSMART RESERVEのタイムテーブル上には表示されません。
▍オンライン予約の確認方法
- タイムテーブルに自動で予約バーが反映します
- 当日予約が入るとタイムテーブルに「当日予約ダイアログ」が表示され「タイムテーブル右上>通知」 にも赤いアラートバッジがつきます。接客中の確認に便利です
- SMART RESERVE予約ページから予約が入るとメールで通知されます(グルメサイト連携の予約は、各グルメサイトのみからメールで通知されます)
❶タイムテーブル上で該当の予約を押下します。
❷「予約情報」のポップアップが表示されるので、「詳細」ボタンを押下します。
❸タイムテーブル右側に「予約詳細」モーダルが表示されます。
予約詳細モーダルの表示方法は
SMART RESERVEの予約用URL または 管理画面より直接入力した場合と
外部連携機能によりグルメサイトから予約が入った場合と
少し異なりますので、画面説明をいたします。
▍SMART RESERVEの予約用URL または 管理画面より直接入力した場合の画面
SMART RESERVEの予約用URL または 管理画面より直接入力した場合は
「予約情報」「顧客情報」「支払情報」の3つが表示されます。
・ステータス
来店
⎿来店してから会計前の状態(主に食事中)
来店待ち
⎿予約してから来店する前の状態
退店済み
⎿退店した後の状態
予約取り消し
⎿お店ユーザーが管理画面で予約を取り消した状態。電話でのキャンセル申請など。
※グルメサイトからのメール取り込みの場合、ユーザーかどうか判断ができない場合があるので、その場合は取り消しとして処理する
お客様予約キャンセル
⎿お客様が予約をキャンセルした状態
No Show
⎿お店に連絡せずに来店しなかった状態
・お名前
・利用ポイント
・予約日時
・予約人数
⎿大人/子供
・テーブル
・プラン
・滞在時間
・電話番号
・メールアドレス
・流入経路
・担当者
・予約タグ
・他のタグ
・受付日時
予約情報の「メモ」と「お客様ご要望欄」を活用しましょう
予約時のご要望や、お店のスタッフ間で利用するメモを登録できます。利用ポイントはグルメサイトコントローラーから自動反映できます。
お客様メモ
お客様ご要望
- オンライン予約時に予約者が入力した要望が反映されます
- あとからお店スタッフも編集/追加できます
タイムテーブルからの確認方法をご案内します(予約詳細から)
利用ポイント
- グルメサイトコントローラーをご利用の場合、媒体の利用ポイントが反映されます
- 利用ポイントは編集できません
顧客情報に登録している顧客情報が紐づきます。
・写真
・お客様コード
・お名前 (漢字)
・お名前 (カナ)
・電話番号1
・電話番号2
・メールアドレス1
・メールアドレス2
・アレルギー
・属性
・備考
・領収書名
・自宅住所
・自宅郵便番号
・SNS1
・SNS2
・誕生日
・結婚記念日
・会社名
・部署名
・役職名
・勤務先郵便番号
・勤務先住所
・特徴
・好きなもの
・嫌いなもの
・その他1
・その他2
・性別
・来店情報
このボタンを押下すると、既に顧客情報に登録のある顧客データと情報を結合させることができます。
また、顧客情報に同じ電話番号で登録されているものなどがある場合、結合先が候補に出てくる仕様になっています。
支払い情報を確認することができます。オンライン決済の支払い情報が確認できます。
▍外部連携機能によりグルメサイトから予約が入った場合の画面
メール取り込みによって各グルメサイトから予約が入った場合は
「予約情報」「顧客情報」「支払情報」「予約メール」の4つが表示されます。
・ステータス
来店
⎿来店してから会計前の状態(主に食事中)
来店待ち
⎿予約してから来店する前の状態
退店済み
⎿退店した後の状態
予約取り消し
⎿お店ユーザーが管理画面で予約を取り消した状態。電話でのキャンセル申請など。
※グルメサイトからのメール取り込みの場合、ユーザーかどうか判断ができない場合があるので、その場合は取り消しとして処理する
お客様予約キャンセル
⎿お客様が予約をキャンセルした状態
No Show
⎿お店に連絡せずに来店しなかった状態
・お名前
・利用ポイント
・予約日時
・予約人数
⎿大人/子供
・テーブル
・プラン
・滞在時間
・電話番号
・メールアドレス
・流入経路
・担当者
・予約タグ
・他のタグ
・受付日時
顧客情報に登録している顧客情報が紐づきます。
・写真
・お客様コード
・お名前 (漢字)
・お名前 (カナ)
・電話番号1
・電話番号2
・メールアドレス1
・メールアドレス2
・アレルギー
・属性
・備考
・領収書名
・自宅住所
・自宅郵便番号
・SNS1
・SNS2
・誕生日
・結婚記念日
・会社名
・部署名
・役職名
・勤務先郵便番号
・勤務先住所
・特徴
・好きなもの
・嫌いなもの
・その他1
・その他2
・性別
・来店情報
このボタンを押下すると、既に顧客情報に登録のある顧客データと情報を結合させることができます。
また、顧客情報に同じ電話番号で登録されているものなどがある場合、結合先が候補に出てくる仕様になっています。
予約時、実際にお客様へ送信されているメールの本文等を確認することができます。
・自動連携日時
・流入経路
・メール本文
▶参考動画はこちら
▍USENレジ連携時の顧客登録について
▶参考動画はこちら
▍USENレジ連携時の顧客登録について
SMART RESERVEはUSENレジと連携することで、お客様の来店・注文・過去の喫食データを取得することができます。
タイムテーブルに表示される「予約情報>喫食情報」より過去のデータを参照することができます。
顧客の基本情報に加え、過去の注文履歴までを1つの画面で確認することが可能です。
来店回数や過去の注文内容などの情報が自動で紐づき、顧客ごとに蓄積されます。
これにより、お客様ごとの来店履歴や嗜好を簡単に把握できます。データ保持期間は無限、データ蓄積も無制限です。
▍この設定でできること
・お客様の来店回数を把握できます
・過去の支払い金額や注文内容を確認できます
・顧客情報と注文履歴を一元管理できます
▍こんなときに使います
・リピーターのお客様に合わせた接客を行いたい場合
・「前回と同じメニュー」などの提案をしたい場合
・常連のお客様をスタッフ間で共有したい場合
・好みや利用傾向を踏まえた接客対応
顧客情報を活用し、よりパーソナルな接客を実現できます。
▼SMART RESERVE管理画面