オーダー連携の概要
- お客様がデリバリーサービス上でオーダーを行います
- デリバリーサービスのサーバーからOrderlyサーバーがオーダー情報を受け取ります。
- Orderlyサーバーが東芝TECサーバーに対してオーダー情報を送信します。同時に、受注アプリに対してもオーダー情報を送信します。
- 東芝TECサーバーがオーダー情報を受け取り、店内のOES・POSにオーダー情報を送信します。
- OES・POSがオーダー情報を反映します。
POSへの送信についてはサーバー間で行われるため、通信の影響などにより、受注アプリへの画面反映とPOSへの送信タイミングが前後する場合がございます。
また、デリバリーサービスからPOS・OESへの反映にタイムラグが発生する場合がございますがご了承ください。
対応機能について
対応バージョン
カスタマイズやバージョンの組み合わせにより対応可否が異なりますので、東芝TEC社の担当営業様にお問い合わせ頂けますと幸いです。
POSのバージョン
・FScompassNSV6
OESのバージョン
・OrderVelocityV6
・OrderStarV17
対応機能
- オーダーのリアルタイム連携
- キッチン伝票の印刷
- 商品やオプション情報
- お客様のご要望
- デリバリーサービスや配達番号などの情報
- POSのテーブル番号
- 会計伝票の印刷
未対応の機能
- オーダーのキャンセルのPOS・OES反映
- 商品ごとのお客様のご要望(上限3商品)
- 値引きなどのプロモーションのPOS連携
- 店舗スタッフ配達時の配達情報の伝票反映
例:伝票サンプル
連携までの流れ
POS商品マスタを自動取得する場合
- Orderlyと各デリバリーサービスアカウントを連携
- POS商品マスタにてデリバリー用の商品を登録
- OrderlyとPOSアカウントを連携 / POS商品マスタを自動取得
- デリバリー商品とPOS商品の紐付け
- POS連携の運用をスタート
POS商品マスタを手動でアップロードする場合
- Orderlyと各デリバリーサービスアカウントを連携
- POS商品マスタにてデリバリー用の商品を登録
- 設定ツールより商品マスタのCSVファイルをダウンロード
- OrderlyとPOSアカウントを連携
- CSVファイルをOrderlyにアップロード
- デリバリー商品とPOS商品の紐付け
- POS連携の運用をスタート
詳細につきましては、お手数ではございますが、Orderlyの担当者にご連絡ください。